日本経済新聞出版社「資生堂インパクト」

ブログを更新しようと思ったのですが、諸般の事情を考慮して先延ばしすることになりまして、今週は書籍の紹介にさせていただきます。

今回の本は 「資生堂インパクト」という本。

一瞬、インバウンドでバカ売れの舞台裏かと思ったのですが、実はシフト勤務で働く企業にとってはとてもためになる内容の本でした。

表紙を見ると
「本当に女性に優しい会社とは?」
という文字があるのですが、その下には
「子育てを聖域にしない経営」
と書かれてあり、自分には矛盾した内容のように見えたのですが。。。

内容は
「職場の不平等感」をなくせ
と書かれている表紙の通りの話で始まります。
しかし、読み進めていくと。この不平等感は何が原因なのか?
それに対して、資生堂が打っていく手だてが書かれています。

今や、日本のサービス産業人口は就業人口の6割ともいわれ、店舗は不眠化、不休化が進むご時世。多くの会社で採用されているシフト勤務で頭を悩ませる管理職も多いはず。

こうした業種の方にもヒントがあるような本でした。

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