中国の「ガラス橋」で見えた、ハード先行のつけ!?・・・その後

以前、このブログで取り上げた。中国の橋の話。

その後、9月30日に運営を再開したそうです。その改善点が以下のサイトに掲載されています。
開通わずか2週間で閉鎖 世界最長ガラス張りの橋、本日やっと再開(中国)

改善された点というのが、

  • 公式ウェブサイトを通じて通行料金を支払い、購入したIDカードを当日橋の入り口に設けられた専用の機械にスワイプしてご通行ください」と提案
  • 最新の監視カメラの設置
  • 無料シャトルバスのサービスが加わった

という3点らしいです。

非常に興味深いのは、橋そのものの改良点はなく、橋にたどり着くまでの設備が改善されていること。

公式サイトでの前売り → 当日の発券場所での混雑緩和
無料シャトルバス → 駐車場の不足への対応

やはり、橋そのものを運営するためのサービス施設の不備があったんでしょう。

前の記事の考察。。。当たったかな(笑)

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