日本能率協会マネジメントセンター 「心をつかむ上質な気くばり」

自分はあまりサービスというカテゴリーが好きではない。
感動するサービスなどといわれても、それはどのようなことから構成されているのか?数値化しにくい。また感動や上質という仕事を生業にしている人はたくさんいるので、そんな人たちと競合したくもない。
ということで、あまり数値化できないこの手のカテゴリーは好きではないのです。

っで、なんでこの本を買ったのか?というと著者が現在の居住地大分県の出身だからです。
なんどか、ラジオで声を聞いたことがあるような気がするのですが、いったいどんなことが書かれているのか?正直、ちょっと上から目線な気持ちで買ってしまったのでした。

内容はというと、
確かに雲の上の人たちと対応するためには、この本にあるような内容は必須だと思います。
しかし、例えば英語で対応するメールでは。。。と言われても肝心の英語があまりできない人にとっては???な内容かもしれません。
そこに行きつくまでの努力や失敗談などがあれば、もっといい本だったような気もします。

とはいえ、
この本で横串されている「気づかい」の醸成の仕方、使い方など、これから「人の心をつかむ」ことが求められる仕事の方は是非一読することをお勧めします。
これから、就職活動をする学生さんにもお勧めです。

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