レジャー見聞録 管理人
永野まさる

自己紹介
1966年生まれ。
東京電機大学卒業後、レジャー施設のコンサルタント会社に入社、当時レジャー施設のコンサルタント業は施設業務経験者が施設退職後に始めるというのが慣例の時代、全く業界経験のない状態で入社してしまった「業界のバイオハザード(突然変異種)」。
入所当時はデータ分析やドキュメント作成などが主業務。テーマパークに行っても「喜びもしないし、感動もしない」という無感情。数値以外は興味なしのため社内での協調性が欠ける問題児扱い。。。
数値作成の補助資料とするためのベンチマーク業務で国内のレジャー施設を自腹で回り始め、100カ所を超えたあたりからレジャー施設で楽しむ人たちの感情を理解できるようになる。インターネットの普及を察知しWEBサイト「レジャー見聞録」を立ち上げ、「日本で一番楽しい施設はどこなのか?」をライフワークとして研究中(未だにその境地は見いだせない)。2015年までに視察回数は400カ所以上、2016年で掲載視察レポート数も300カ所超。
数値で突き詰めた情報と自分の足で視察した情報で、今までのコンサルタントとは全く違う視点でものを見る希少職種となってしまったレジャー施設のコンサルタント。

趣味
フットサル、釣り、旅行